【何者】さとうさおりのwiki学歴経歴|生い立ちがやばい公認会計士!

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公認会計士として活動した後、2025年の東京都議会議員選挙で初当選したさとうさおり氏。

最終学歴は高卒?
大学へ進学せず、どうやって公認会計士になったの?

と気になった方も多いのではないでしょうか。

さとうさおり氏は大学には進学せず、高校卒業後に働きながら公認会計士を目指しました。

その後は大手監査法人や税理士法人で経験を積み、独立や会社経営を経て政治家へ転身しています。

この記事では、さとうさおり氏の学歴や、高卒から都議会議員になるまでの経歴を紹介します。

目次

さとうさおり(佐藤沙織里)のプロフィール

さとうさおりのプロフィール
さとうさおりのプロフィール

本名:佐藤 沙織里(さとう さおり)

生年月日:1989年7月28日

出身地:茨城県(海の近くの田舎町)

保有資格:公認会計士、税理士

現在の役職:東京都議会議員(千代田区)、減税党党首

さとうさおり氏は、公認会計士として監査法人や税理士法人で勤務した後、会計事務所を設立した人物です。

会社経営や社外取締役などを経験し、2022年から政治活動を開始しました。

2025年6月の東京都議会議員選挙で初当選し、現在は千代田区選出の都議会議員として活動しています。

さとうさおりの生い立ち

さとうさおりは幼少期、厳しい生活環境だった

さとうさおりは1989年7月28日、茨城県で生まれました。

4人兄弟の次女として生まれ、父は自営業、母は介護士という家庭で育ちます。

家庭の年収は200万円程度で、極めて厳しい生活環境だったと言います。

家にはネズミが走り回るような環境で、食事は海で貝を採ったり、山でキノコを採ったりして賄っていました。

幼い頃の夢は医師でした。

しかし、経済的な理由で断念せざるを得ませんでした。

母親から

お金がかかるからダメ!

と言われ、より現実的な看護師を目指すことにしたのです。

また、さとうさおり氏は、地元について「茨城の中でも治安が良いとは言いにくい地域」と語ったことがあります。

最寄り駅まで車で1時間ほど、改札があっても無人駅という環境だったとも説明しています。

千代田区で政治活動をしている現在とのギャップがすごそうですね。

さとうさおりの最終学歴は高卒?大学に進学しなかった理由

さとうさおりの学歴

さとうさおり氏の最終学歴は高校卒業です。

茨城県内の公立高校を卒業した後は、大学へ進学せずに就職しています。

その後、23歳頃から公認会計士試験の受験予備校に通い、26歳で試験に合格しました。

学歴をまとめると、以下の通りです。

小学校:不明
中学校:不明
高校:茨城県内の公立高校卒業
大学:進学せず
資格学習:23歳頃から公認会計士試験の受験予備校へ通う

出身高校は茨城県内の公立高校

さとうさおり氏は、茨城県内の公立高校を卒業していますが、高校名は明かされていません

本人は「偏差値40程度の高校だった」と語っていますが、高校では学年上位の成績を収めていたそうです。

もともとは医師を目指していましたが、家族から学費がかかることを理由に反対され、その後は看護師を志しました。

しかし、希望していた看護学校は自宅から約30キロ離れており、毎日のバス代を負担するのが難しかったといいます。

そのため、看護学校ではなく、自宅から徒歩で通える公立高校へ進学しました。

大学に進学しなかった理由は家計の事情

さとうさおり氏は、茨城県で4人兄弟の次女として育ちました。

父親は自営業、母親は介護士として働いていましたが、家計には余裕がなかったと語っています。

高校時代にはガソリンスタンドやコンビニなどでアルバイトをし、生活費を補っていました。

高校卒業後も大学や医学部への進学費用を用意することが難しく、進学ではなく就職する道を選んでいます。

高校を卒業してすぐに希望していた職業へ進んだわけではなく、働きながら次の目標を探すことになりました。

防衛医科大学校への進学も検討していた

さとうさおり氏は、高校時代に防衛医科大学校への進学も検討していたと語っています。

防衛医科大学校は、入学金や授業料がかからず、在学中には手当も支給されるため、経済的な負担を抑えながら医師を目指せます。

さとうさおり氏も、この制度に魅力を感じていたそうです。

しかし、当時は身長167センチ、体重43キロほどで、体格の条件を満たせなかったため、受験を断念したと説明しています。

医療の道へ進むことはできませんでしたが、「人の役に立つ仕事がしたい」という思いは、その後の進路選びにもつながっていきます。

23歳頃から公認会計士の受験予備校へ

さとうさおり氏は大学には進学していませんが、23歳頃から公認会計士試験の受験予備校に通っています。

通っていた予備校名は公表されていません。

公認会計士は大学卒業などの受験資格がなく、高校卒業後でも挑戦できます。

医師よりも費用や期間を抑えて目指せることや、企業や社会を支える仕事であることから、公認会計士を選んだと語っています。

仕事を続けながら勉強に取り組み、26歳で公認会計士試験に合格しました。

さとうさおりの経歴

さとうさおりの経歴

さとうさおりの経歴

さとうさおり氏は、高校卒業後に飲食業界で働き、26歳で公認会計士試験に合格しました。

その後は大手監査法人や税理士法人で経験を積み、独立や会社経営を経て政治家へ転身しています。

主な経歴は、以下の通りです。

2009年:株式会社Kings Knowへ入社
2016年:有限責任監査法人トーマツへ入社
2019年:デロイトトーマツ税理士法人へ移籍
2020年:公認会計士事務所・税理士事務所を設立
2022年:株式会社GA technologiesの社外取締役に就任
     株式会社ふかまるの代表取締役に就任
2023年:千代田区議会議員選挙に出馬
2024年:衆議院議員選挙の東京1区に出馬
2025年:千代田区長選挙に出馬
2025年6月:東京都議会議員選挙で初当選

高卒から公認会計士へ

飲食コンサル会社のイメージ画像

高校卒業後、さとうさおり氏は飲食コンサルティング会社に就職しました。

新店舗の運営や採用などを担当していましたが、長時間労働が続き、体調を崩したと語っています。

その後、23歳頃から公認会計士試験の受験予備校へ通い始めました。

授業についていけず、合格は難しいと言われた時期もあったそうです。

それでも勉強を続け、26歳で公認会計士試験に合格しました。

監査法人勤務から独立・会社経営へ

佐藤さおりはトーマツに入社していた

2016年には有限責任監査法人トーマツへ入社し、監査業務を担当しました。

2019年にデロイトトーマツ税理士法人へ移り、2020年には公認会計士事務所と税理士事務所を設立しています。

独立後は、株式会社GA technologiesの社外取締役や、株式会社ふかまるの代表取締役も務めました。

公認会計士としての専門知識だけでなく、会社経営や企業の監督にも携わってきた経歴があります。

3度の落選を経て都議に初当選

さとうさおり 都議会議員

政治活動を始めた後は、2023年の千代田区議選、2024年の衆院選、2025年の千代田区長選に出馬しましたが、いずれも落選しています。

その後、2025年6月の東京都議会議員選挙に千代田区から出馬し、初当選を果たしました。

高校卒業後の会社員時代から、公認会計士、実業家、政治家へと活動の幅を広げています。

さとうさおりに関するよくあるQ&A

さとうさおり氏の学歴や経歴について、よく検索される疑問をまとめました。

さとうさおりの最終学歴は?

最終学歴は高校卒業です。
茨城県内の公立高校を卒業し、大学には進学していません。

大学には進学していません。

家計の事情から進学を断念し、高校卒業後は飲食関係の会社へ就職しました。
さとうさおりは大学に進学しなかった?

さとうさおりは専門学校に通っていた?

23歳頃から、公認会計士試験の受験予備校に通っていたと語っています。
学校名は明かされていません。

さとうさおりの出身高校はどこ?

具体的な高校名は公表されていません。
本人は、偏差値40程度の茨城県内の公立高校に通っていたと語っています。

さとうさおりは高卒で公認会計士になった?

高校卒業後に働きながら勉強し、26歳で公認会計士試験に合格しました。
その後は、有限責任監査法人トーマツやデロイトトーマツ税理士法人で勤務しています。

さとうさおりは現在何をしている?

2025年6月の東京都議会議員選挙で初当選し、現在は千代田区選出の都議会議員として活動しています。
公認会計士や税理士、会社経営者としての経歴もあります。

まとめ

とうさおり氏の最終学歴は高校卒業で、大学には進学していません。

高校卒業後は飲食業界で働き、23歳頃から勉強を始め、26歳で公認会計士試験に合格しました。

監査法人や税理士法人での勤務、会計事務所の設立、会社経営を経て、2025年には東京都議会議員に初当選しています。

高卒から公認会計士、実業家、政治家へ進んだ異色の経歴が、注目を集める理由のひとつです。

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この記事を書いた人

はじめまして、青木さとみです!
 
沖縄在住の歯科衛生士です。
気になった政治家の情報について
お伝えしていきます。

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