【顔画像】小泉進次郎の母親は誰?噂の道子の秘密をコッソリ暴露!

爽やかなイメージで知られる小泉進次郎氏。

しかし、小泉氏の母親についてはあまり語られることがありません。

今回は、小泉進次郎氏の母親について調査していきます!

目次

小泉進次郎の母親は宮本佳代子

小泉進次郎氏の母親は、宮本佳代子さんで小泉純一郎元総理の元妻です。

生年月日:1957年生まれ
出身地:神奈川県鎌倉市
最終学歴:青山学院大学
血液型:B型

宮本佳代子さんは非常に恵まれた家庭環境で育ちました。

祖父は元エスエス製薬の会長を務めた泰道照山氏という著名な実業家です。

小泉純一郎氏と宮本さんの出会いは1977年のことでした。

当時宮本さんは青山学院大学の3年生でした。

小泉氏は彼女より14歳年上でしたが、お見合いの翌日にはプロポーズをするほど一目惚れだったと言われています。

https://ameblo.jp/ya73244/entry-12542788590.html

二人は翌1978年に結婚しましたが、1982年に離婚をしました。

宮本佳代子の学歴・経歴

http://www.net99yume.jp/pg179.html

宮本佳代子さんは幼稚園から大学まで一貫して青山学院で教育を受けました。

彼女は才色兼備の評判高いお嬢様でした。

大学卒業後は、小泉純一郎氏との結婚し家庭に入りました。

小泉家で求められる政治家の妻としての振る舞いや選挙活動など、まだ若く社会経験の少ない彼女には大きな負担だったようです。

しかし、三男を妊娠中に離婚

離婚理由についてはこちらをご覧ください▼

出産後には三井不動産グループ企業(三井不動産リアルティ)に約40年間在籍します。

1ヶ月の猛勉宅地建物取引士(当時は建物土地取引主任者)の資格を取得もしました。

現在は「伝説の不動産コンシェルジュ」と呼ばれ、

  • 宮本アソシエイツ代表
  • M&A
  • ゼネコン
  • IT関連企業

など十数社の顧問や特別顧問を務めています。

現在も、講演活動を精力的に行い、毎回会場が満員になる人気講師として活躍しています。

現在の小泉進次郎と宮本佳代子

出典元:Instagram

現在、小泉進次郎氏と宮本佳代子さんは良好な関係を築いているようです。

しかし、離婚当初は、離婚の条件として、宮本さんは小泉家との関わりを絶つことを約束させられました。

そのため長い間、孝太郎氏や進次郎氏と会うことはありませんでした。

https://www.kantei.go.jp/jp/rekidai/kakuryo/87.html

2001年に小泉純一郎氏が総理大臣に就任した際も、多くの取材が殺到しましたが、宮本さんはすべて断り続けました。

宮本さんは三男の佳長さんに

  • 「父親が有名でもあなたとは関係ない」
  • 「あなたの母はいちサラリーマン」
  • 「勘違いしないで生きていきなさい」

と厳しく言い聞かせて育てたといいます。

宮本さんの友人によると、彼女は孝太郎氏や進次郎氏と会わなかったのは、政治家一族である小泉家に迷惑をかけまいと自ら身を引いたためだと語っています。

離婚後、小泉家を悪く言ったことは一度もなく、「あちらはあちらの事情があるでしょう」と言える強い女性だったそうです。

母親と小泉家の息子二人が約30年ぶりに再会したのは2013年のことでした。

三男の佳長さんの結婚が決まった年でした。

https://www.mfr.co.jp/recruit/new/project/marche/

当時の進次郎氏は、宮本さんを「他人」として扱いました。

育ての親である道子さんへの裏切りになると考えたからでした。

しかし、2024年の総裁選出馬に際し、

今年初めて実の母に会いに行った

と明かしています。

これを機に、母子関係のわだかまりが少しずつ解消されているようです。

進次郎氏に子供が産まれたことも影響しているのかもね。

小泉進次郎の「ママ」は道子

ここまで、小泉進次郎氏の母親についてお伝えしてきました。

しかし、小泉進次郎氏の母親をネットで検索をすると「道子」さんという方がヒットするのです。

そのため、小泉進次郎氏の母親は道子さんだと噂にもなったほどです。

小泉進次郎氏にとって、実の母である宮本佳代子さんは、幼少期に離れてしまった存在でした。

一方で、進次郎氏の「ママ」としての役割を果たしたのは、小泉純一郎氏の姉・小泉道子さんなのです。

https://tohoku-geo.ne.jp/information/daichi/daichi41_31.html

そのため、ネットでは「道子」という名前が出てくるのです。

子どもたちは道子さんのことを「ママ」と呼んでいました

添い寝をしたり、学校へ送り出したり、温かく迎え入れたりと、母親としての役割を全うしていたのです。

純一郎氏は長い間、子どもたちに道子さんが実の母親ではないことを告げられませんでした。

真実を伝えたのは、孝太郎氏が高校2年生、進次郎氏が中学2年生のときです。

ママは、本当の母親じゃないんだよ

特に進次郎氏は離婚時にまだ1歳だったため、それまで道子さんを実の母親だと信じていました。

真実を知ってからも、

僕にとっては本当の母親だよ

と道子さんへの思いは変わりませんでした。

道子さんが体調を崩した際には、兄弟は多忙な中でも頻繁に電話をかけ、幼い頃に三人で食べていた総菜パンを買って届けるなど、深い愛情で接していました。

道子さんは2016年に亡くなりましたが、「二人を育てるために生きていたようなもの」と周囲に語っていたそうです。

まとめ

小泉進次郎氏の母・宮本佳代子さんについてお伝えしました。

宮本佳代子さんは、高学歴で優秀な女性でした。

しかし、小泉純一郎氏との離婚により、進次郎氏とは距離を置くことになります。

その後、進次郎氏の母親役を務めたのは、純一郎氏の姉・小泉道子さんです。

進次郎氏と佳代子さんの関係は、現在もほとんど公に語られることはありません。

今後、二人がどのような形で関わっていくのか、注目です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

はじめまして、さとみです!
 
沖縄在住の歯科衛生士です。
気になった政治家の情報について
お伝えしていきます。

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