公認会計士として活動した後、2025年の東京都議会議員選挙で初当選したさとうさおり氏。

最終学歴は高卒?
大学へ進学せず、どうやって公認会計士になったの?
と気になった方も多いのではないでしょうか。
さとうさおり氏は大学には進学せず、高校卒業後に働きながら公認会計士を目指しました。
その後は大手監査法人や税理士法人に勤務し、独立や会社経営を経験した後、政治の世界へ進みました。
この記事では、さとうさおり氏の学歴や、高卒から都議会議員になるまでの経歴を紹介します。

さとうさおり(佐藤沙織里)のプロフィール

本名:佐藤 沙織里(さとう さおり)
生年月日:1989年7月28日
出身地:茨城県(海の近くの田舎町)
保有資格:公認会計士、税理士
現在の役職:東京都議会議員(千代田区)、減税党党首
政治歴:2025年東京都議選で初当選、2026年8月に議員辞職の意向を表明
所属:減税党党首
さとうさおり氏は、公認会計士として監査法人や税理士法人に勤務した後、自身の会計事務所を設立しています。
その後は会社経営や社外取締役も務め、2022年から政治活動を始めています。
2025年6月の東京都議会議員選挙で初当選し、千代田区選出の都議会議員として活動してきました。
2026年8月には、任期途中で議員辞職する意向を表明しています。
私生活では結婚しておらず、旦那や子供についても関心が集まっています。
詳しくは、さとうさおり氏の結婚や旦那・子供についての記事で紹介しています。

さとうさおりの生い立ち

さとうさおりは1989年7月28日、茨城県で生まれました。
4人兄弟の次女として生まれ、父は自営業、母は介護士という家庭で育ちます。
家庭の年収は200万円程度で、生活にはかなり余裕がなかったと語っています。
家にはネズミが走り回るような環境で、食事は海で貝を採ったり、山でキノコを採ったりして賄っていました。
幼い頃の夢は医師でした。
しかし、経済的な理由で断念せざるを得ませんでした。
母親から

お金がかかるからダメ!
と言われ、より現実的な看護師を目指すことにしたのです。
また、さとうさおり氏は、地元について「茨城の中でも治安が良いとは言いにくい地域」と語ったことがあります。
最寄り駅まで車で1時間ほど、改札があっても無人駅という環境だったとも説明しています。
さとうさおり氏は、15歳の頃に出稼ぎをしたことも明かしています。
詳しくは、さとうさおり氏の貧乏エピソード5選で紹介しています。

さとうさおりの最終学歴は高卒?大学に進学しなかった理由

さとうさおり氏の最終学歴は高校卒業です。
茨城県内の公立高校を卒業した後は、大学へ進学せずに就職しています。
その後、23歳頃から公認会計士試験の受験予備校に通い、26歳で試験に合格しました。
学歴をまとめると、以下の通りです。
小学校:不明
中学校:不明
高校:茨城県内の公立高校卒業
大学:進学せず
資格学習:23歳頃から公認会計士試験の受験予備校へ通う
出身高校は茨城県内の公立高校

さとうさおり氏は、茨城県内の公立高校を卒業していますが、高校名は明かされていません。
本人は「偏差値40程度の高校だった」と語っていますが、高校では学年上位の成績を収めていたそうです。
もともとは医師を目指していましたが、家族から学費がかかることを理由に反対され、その後は看護師を志しました。
しかし、希望していた看護学校は自宅から約30キロ離れており、毎日のバス代を負担するのが難しかったといいます。
そのため、看護学校ではなく、自宅から徒歩で通える公立高校へ進学しました。
大学に進学しなかった理由は家計の事情

さとうさおり氏は、茨城県で4人兄弟の次女として育ちました。
父親は自営業、母親は介護士として働いていましたが、家計には余裕がなかったと語っています。
高校時代にはガソリンスタンドやコンビニなどでアルバイトをし、生活費を補っていました。
高校卒業後も大学や医学部への進学費用を用意することが難しく、進学ではなく就職する道を選んでいます。

防衛医科大学校への進学も検討していた

さとうさおり氏は、高校時代に防衛医科大学校への進学も検討していたと語っています。
防衛医科大学校は、入学金や授業料がかからず、在学中には手当も支給されるため、経済的な負担を抑えながら医師を目指せます。
さとうさおり氏も、この制度に魅力を感じていたそうです。
しかし、当時は身長167センチ、体重43キロほどで、体格の条件を満たせなかったため、受験を断念したと説明しています。
23歳頃から公認会計士の受験予備校へ

さとうさおり氏は大学には進学していませんが、23歳頃から公認会計士試験の受験予備校に通っています。
通っていた予備校名は公表されていません。
公認会計士は大学卒業などの受験資格がなく、高校卒業後でも挑戦できます。
医師よりも費用や期間を抑えて目指せることから、公認会計士を選んだと語っています。
仕事を続けながら勉強に取り組み、26歳で公認会計士試験に合格しました。
さとうさおりの経歴

さとうさおり氏は、高校卒業後の会社員時代から、公認会計士、会社経営、政治活動へと仕事の幅を広げてきました。
主な経歴は、以下の通りです。
2009年:株式会社Kings Knowへ入社
2016年:有限責任監査法人トーマツへ入社
2019年:デロイトトーマツ税理士法人へ移籍
2020年:公認会計士事務所・税理士事務所を設立
2021年:株式会社ファミリーコーポレーションへ入社、同年退職
2022年:株式会社GA technologiesの社外取締役に就任
株式会社ふかまるの代表取締役に就任
2023年:千代田区議会議員選挙に出馬
2024年:衆議院議員選挙の東京1区に出馬
2025年:千代田区長選挙に出馬
2025年6月:東京都議会議員選挙で初当選
高卒から公認会計士へ

高校卒業後、さとうさおり氏は飲食コンサルティング会社に就職しました。
新店舗の運営や採用などを担当していましたが、長時間労働が続き、体調を崩したと語っています。
その後、23歳頃から公認会計士試験の受験予備校へ通い始めました。
授業についていけず、合格は難しいと言われた時期もあったそうです。
それでも勉強を続け、26歳で公認会計士試験に合格しました。
監査法人勤務から独立・会社経営へ

2016年には有限責任監査法人トーマツへ入社し、監査業務を担当しました。
2019年にデロイトトーマツ税理士法人へ移り、2020年には公認会計士事務所と税理士事務所を設立しています。
独立後は、株式会社GA technologiesの社外取締役や、株式会社ふかまるの代表取締役も務めました。
公認会計士としての業務だけでなく、会社経営や企業の監督にも携わってきました。
3度の落選を経て都議に初当選

政治活動を始めた後は、2023年の千代田区議選、2024年の衆院選、2025年の千代田区長選に出馬しましたが、いずれも落選しています。
その後、2025年6月の東京都議会議員選挙に千代田区から出馬し、初当選を果たしました。
高校卒業後の会社員時代を経て、公認会計士、会社経営、政治の世界へと進んできました。
その後、2026年8月には任期途中で議員辞職する意向を表明しています。
突然の発表となった理由や「命を優先」という発言については、さとうさおり氏の辞職理由をまとめた記事で詳しく紹介しています。

さとうさおりに関するよくあるQ&A
さとうさおり氏の学歴や経歴について、よく検索される疑問をまとめました。
まとめ
さとうさおり氏の最終学歴は高校卒業で、大学には進学していません。
高校卒業後は飲食業界で働き、23歳頃から勉強を始め、26歳で公認会計士試験に合格しました。
監査法人や税理士法人での勤務、会計事務所の設立、会社経営を経て、2025年には東京都議会議員に初当選しています。
高校卒業後に働きながら公認会計士を目指し、会社経営や政治活動へ進んだ経歴が特徴です。
また、さとうさおり氏は若い頃から現在までの画像にも注目が集まっています。
さとうさおり氏が「かわいい」と話題になった画像はこちらの記事でまとめています。

