【誰推し?】小野田紀美とヘタリアの関係!本田・アーサー説は嘘で実はDD?

小野田紀美のヘタリアの推しに関する記事のアイキャッチ画像

小野田紀美氏が、実はヘタリアと深い関わりがあったことをご存じでしょうか。

政治家になる前には、ゲーム・CD制作会社で働き、ヘタリア関連CDの企画やシナリオにも携わっていました。

「ヘタリアでは誰推しなの?」「好きなキャラは明かしているの?」と気になった方も多いはずです。

今回は、小野田紀美氏のヘタリアの推しキャラや、制作に関わっていた当時の仕事内容について紹介します。

目次

小野田紀美のヘタリアの推しは誰?

小野田紀美氏がヘタリアの誰を推しているのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、小野田氏は特定の推しキャラを明かしていません

赤松健氏との対談でも、好きなキャラを聞かれた際に

答えたいけど、私は公式側にもなっていたことがあって

と回答しています。

一方で、CD制作のために原作を隅々まで読み、ゲームもプレイしたうえで、「やっぱね、どのキャラもいい」とも語っていました。

そのため、現在のところ、特定のキャラクターを本人の推しと断定できる情報はありません。

小野田紀美がヘタリアの推しを言わない理由

小野田紀美

小野田紀美氏がヘタリアの推しを明かしていないのは、自身が作品の制作側に関わっていたためです。

赤松健氏との対談では、

私がこのキャラが好きですとか、このカプが好きですって言ったら、作ったCDに影響がね、ちょっと穿った目が出てきてしまうので、言えなくなっちゃって。

と説明しています。

自分の好みを明かすことで、過去に制作したCDまで違った見方をされることを考え、好きなキャラを伏せているということです。

そこまでヘタリアの制作に関わっていたのでしょうか?

実は小野田氏は、CD制作のために原作を隅々まで読み、ミニゲームなどもすべてプレイしたと語っています。

また、2025年の記者会見では好きな作品について聞かれた際、「小野田が好きだ」ということで、その作品のファンが嫌な思いをする可能性にも触れ、公の場では詳しく語らない考えを示していました。

ヘタリアについても、本人は「言いたいけどもね」と話しながら、特定のキャラクター名は明かしていません

小野田紀美とヘタリアの関係は?制作側でシナリオも担当

オタクの小野田紀美

小野田紀美氏とヘタリアの関係は、単なるファンというだけではありません。

政治家になる前、実際にヘタリア関連CDの制作に携わっていました

小野田氏は2008年から2010年まで、ゲームやCDを制作する株式会社アスガルドに勤務。

女性向けブランドhoneybeeで、広報・プロモーション・制作・声優のブッキングなどを担当していたとされています。

その中で関わったのが、ヘタリア×羊でおやすみシリーズです。

赤松健氏との対談では、自ら企画書を書いて幻冬舎へ持ち込み、コラボを実現させたことも明かしています。

さらに、一部の作品ではプロデューサーやシナリオとして小野田氏の名前が記載されています。

現在確認できている主な作品は、次の通りです。

  • Vol.1「シエスタでおやすみ」
  • Vol.4「兎の仕事は違っても 同じ月の下でおやすみ」
  • 特別編「シー君とおやすみ」

小野田氏は声優として出演していたわけではなく、企画や制作、シナリオなど作品を作る側として関わっていました。

本人が「私は公式側にもなっていたことがあって」と話していたのも、こうした経歴があるためです。

なお、シリーズ全体でどこまで小野田氏が単独でシナリオを担当していたのかまでは確認できていません。

小野田紀美のヘタリア推しに「日本・イギリス説」はある?

小野田紀美

ヘタリアには、国をモチーフにしたキャラクターが登場します。

ネット上では、小野田紀美氏の推しについて、日本のキャラクター「本田菊」や、イギリスのキャラクター「アーサー・カークランド」の名前が挙がることがあります。

ただし、小野田氏本人がどちらかを推しだと話した事実は確認できていません

小野田氏が制作に関わったCDには、日本やイギリスが登場する作品もありますが、CDに登場したキャラクターと本人の推しが同じとは限りません。

また、2018年にはXで、ヘタリアのイギリス「アーサー・カークランド」に触れた投稿もしています。

ただし、この投稿だけでアーサーが推しだったと判断することはできません。

小野田氏自身は好きなキャラについて「言えない」と話しているため、イギリス推しと断定できる情報は確認されていません。

まとめ

小野田紀美氏のヘタリアの推しキャラは、現在確認できる範囲では明らかになっていません。

本人は好きなキャラを聞かれた際、自身がヘタリアの制作側だったことを理由に「言えない」と説明しています。

政治家になる前には、ヘタリア×羊でおやすみシリーズの企画やシナリオにも関わっており、単なるファンではなく実際に作品づくりに携わっていました。

また、制作のために原作やゲームを詳しく確認したうえで、「どのキャラもいい」とも語っています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして、青木さとみです!
 
沖縄在住の歯科衛生士です。
気になった政治家の情報について
お伝えしていきます。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次