【5分でわかる】小泉進次郎の華麗なる家系図!遠戚には石原慎太郎!?

小泉進次郎の家系図に関する記事のアイキャッチ画像

小泉進次郎氏は、父に元首相の小泉純一郎氏を持つ政治家一家の出身として知られています。

そんな小泉進次郎氏の家系図を見ると、曽祖父の代から続く政治家の系譜が並び、日本の政界でも珍しい血筋だとわかるんです。

小泉進次郎氏の家系ってそんなにすごいの?

実は、小泉進次郎氏の家系図をたどると、逓信大臣や防衛庁長官、そして内閣総理大臣まで登場する、まさに政界の名門家系でした。

今回は、小泉進次郎氏の家系図をもとに、曽祖父・祖父・父と続く政治家の系譜や、小泉家を取り巻く親族関係をわかりやすく整理していきます。

この記事でわかること
  • 小泉進次郎氏の家系図と4代続く政治家の系譜
  • 曽祖父 小泉又次郎から父 小泉純一郎までの人物像
  • 小泉家と石原家の意外な親戚関係
  • 小泉進次郎氏の兄弟や実母など家族の関係

どれかひとつでも気になった方は、ぜひ最後までチェックしてみてください!

目次

小泉進次郎の家系図

小泉家の家系図

小泉進次郎氏は、明治時代から続く政治家一族の出身です。

曽祖父の代から政治家という家系に生まれているのです。

曽祖父:小泉又次郎 (逓信大臣・衆議院副議長)
祖父:小泉純也 (防衛庁長官)
父:小泉純一郎 (内閣総理大臣)

28歳で衆議院議員に初当選した小泉進次郎氏は、4代目ということになります。

それでは、詳しくみていきましょう!

曾祖父・小泉又次郎

小泉進次郎の曽祖父・小泉又次郎

小泉進次郎氏の曾祖父である小泉又次郎氏は、とび職人から身を立てた異色の経歴の持ち主でした。

タフな政治家として名を馳せました。

全身に入れ墨があったことから「いれずみ大臣」と呼ばれ、逓信大臣や衆議院副議長を務めました。

当時の横須賀では、入れ墨を持つ人物でなければ地域を仕切ることができない時代背景があったのです。

祖父・小泉純也

小泉進次郎の祖父・小泉純也

鹿児島県の鮫島家出身である小泉純也氏は、小泉又次郎の娘・芳江と駆け落ち同然で結婚しました。

政治家になることを条件に婿入りを許されたのです。

そんな小泉純也氏も国会議員として活躍し、防衛庁長官まで上り詰めます。

「安保男」の異名を持ち、強気な国防政策で知られた人物でした。

こうして、代々続く政治家の道ができあがったのです。

父・小泉純一郎

小泉進次郎の父・小泉純一郎

小泉進次郎氏の父、小泉純一郎氏は、日本の政治史において重要な存在です。

「自民党をぶっ壊す!」というスローガンで2001年に首相となり、郵政民営化などの改革を進めました。

12期にわたり衆議院議員を務め、2001年から2006年まで首相の座に就きました。

純一郎氏は、派閥にとらわれないスタイルで人気を集めました。

特に「小泉劇場」と呼ばれる戦略で、自身に反対する議員を次々と排除し、党内での影響力を強めました。

小泉劇場を広げる小泉純一郎

結果として、彼の時代に自民党の構造が大きく変わることとなりました。

父親の「劇場型政治」とは異なる道を模索する進次郎氏。

環境問題や気候変動対策に力を入れ、若い世代の支持を集めています。

独特な言い回しは「進次郎構文」として話題を呼び、政治家としての個性を確立しつつあります。

現在の小泉純一郎氏は、隠居生活を送っています。

お年玉は500円

小泉純一郎氏のお年玉は500円だったそうです。

誰かが子供にお年玉を渡そうとしても

お年玉をあげないでくれ!!

と断っていたんだとか!

そして、純一郎氏は親戚の子供へのお年玉も500円で「500円で何ができるか考えなさい」という教えだったそうです。

純一郎氏は小泉家で最も成功を収めた政治家と言えますよね。

小泉進次郎は石原慎太郎と親戚関係

小泉進次郎と石原慎太郎は遠戚

小泉家の家系図を調べると、石原慎太郎家との親戚関係にあることがわかるんです。

小泉家と石原家の家系図

家系図が見づらくて申し訳ないのですが…

小泉進次郎氏の叔父である小泉正也氏の妻・美枝子さんが石原慎太郎氏と遠い親戚なのです。

例えば、法事の席での小泉純一郎氏と石原慎太郎氏の振る舞いは特に印象的です。

通常は厳かな雰囲気の法事の場で、2人は世間話に花を咲かせ、大声で笑い合っていたそうです。

他の参列者が驚く中、「その2人だけは許される」という空気があったと言います。

さらに驚くべきことに、文豪・夏目漱石とも遠い親戚関係にあることが判明しています。

家系図を見る限り、小泉氏と石原氏が法事で
一緒になることはないような気がするんですが…

小泉進次郎の実母

小泉進次郎の母親・宮本佳代子

小泉進次郎氏の母親は宮本佳代子さんです。

エスエス製薬の創業家出身で、財界とのつながりも深いです。

生年月日:1956年生まれ
出身:神奈川県鎌倉市
学歴:青山学院大学経済学部卒業
現職:宮本アソシエイツ代表、経営コンサルタント

宮本佳代子さんは、エスエス製薬の元会長である泰道照山の孫娘として生まれました。

小泉純一郎氏とはお見合い結婚です。

大学4年の時に小泉純一郎とお見合いし、その日のうちにプロポーズを受けるという、電撃的な出会いでした。

1982年、三男を妊娠6ヶ月で小泉純一郎と離婚します。

長男・孝太郎と次男・進次郎は小泉家に、三男・佳長は宮本家で育つことになりました。

離婚後、三井不動産のグループ会社に入社し、宅地建物取引試験に一発合格します。

不動産営業のトッププレイヤーとして頭角を現し、現在は経営コンサルタントとして活躍しています。

「伝説の不動産コンシェルジュ」と呼ばれ、各界で高い評価を得ています。

ストライク(東証プライム上場)の顧問
ゼネコン、IT関連企業の特別顧問
スポーツを取り入れた幼児教育企業の顧問
弁護士事務所など、十数社の顧問を務める

2024年初頭には、次男・進次郎氏と直接の再会を果たしています。

長男が誕生したことで「家族とは何か」を考え直すようになり、母親と直接会う決断をしたそうです。

「会って良かった」という感想を漏らした進次郎の言葉には、深い意味が込められています。

30年以上離れていた親子が再びつながるって、どんな感情になるのか…

小泉進次郎の家系図に関するQ&A

小泉進次郎氏の家系図について調べてみると、曽祖父の代から政治家が続く名門家系であることがわかります。

「小泉家はなぜ政治家一家なのか?」と気になる人も多いのではないでしょうか。

ここでは、小泉進次郎氏の家系図や親族関係について、よくある疑問をQ&A形式で整理しました。

小泉進次郎の家系図はどうなっている?

小泉進次郎氏は、曽祖父の代から続く政治家一族の出身です。
曽祖父は逓信大臣を務めた小泉又次郎氏、祖父は防衛庁長官の小泉純也氏、父は元内閣総理大臣の小泉純一郎氏です。
そして小泉進次郎氏が4代目の政治家となります。

小泉進次郎の曽祖父・小泉又次郎とはどんな人物?

小泉又次郎氏は、とび職から政治家になった異色の人物です。
逓信大臣や衆議院副議長を務め、「いれずみ大臣」と呼ばれるほど強烈な個性を持つ政治家として知られています。
横須賀を地盤に、小泉家の政治家の系譜を作った人物です。

小泉進次郎の祖父・小泉純也とは?

小泉純也氏は、防衛庁長官を務めた政治家です。
鹿児島県の鮫島家出身で、小泉又次郎氏の娘と結婚して小泉家に婿入りしました。
国防政策に積極的な姿勢から「安保男」と呼ばれたことでも知られています。

小泉進次郎と石原慎太郎は親戚

小泉進次郎氏は、石原慎太郎氏と遠い親戚関係にあると言われています。
小泉家の親族の結婚を通じて、石原家と親戚関係につながっていることが家系図から確認できます。
そのため、政治家同士のつながりとして話題になることがあります。

小泉進次郎の家族構成は?

小泉進次郎氏には兄と弟がいます。
兄は俳優として活躍する小泉孝太郎氏、弟は会社員の宮本佳長氏です。
さらに2019年にはフリーアナウンサーの滝川クリステル氏と結婚し、現在は2人の子どもを持つ父でもあります。

まとめ

4代続く政界の名門・小泉家の家系図についてお伝えしました。

曽祖父:小泉又次郎 (逓信大臣・衆議院副議長)
祖父:小泉純也 (防衛庁長官)
父:小泉純一郎 (内閣総理大臣)
小泉進次郎 (防衛大臣)

祖父の小泉純也氏は防衛庁長官、父の小泉純一郎氏は内閣総理大臣を務め、日本の政界に大きな影響を与えてきました。

さらに石原家との親戚関係や俳優の小泉孝太郎氏との兄弟関係など、小泉家には興味深い家族のつながりもあります。

こうした家系図を知ると、小泉進次郎氏の政治活動や立場もより理解しやすくなります。

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この記事を書いた人

はじめまして、青木さとみです!
 
沖縄在住の歯科衛生士です。
気になった政治家の情報について
お伝えしていきます。

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