小泉進次郎氏といえば、その政治活動もさることながら、ヘアスタイルにも注目が集まります。
髪型は時代とともに変化し、ファッションとしての役割も果たしています。
本記事では、小泉進次郎氏の髪型遍歴を幼少期から40代まで詳しく解説していきます。

【画像】小泉進次郎のヘアスタイル遍歴
国会議員とし注目を浴びることの多い小泉進次郎氏。
小泉進次郎氏をネットで検索すると「髪型」という予測ワードも出てくるくらい、多くの人が検索しているようです。

父親である小泉純一郎氏のライオンヘアも特徴的だったことが、影響している可能性もあります。
それでは、年代別に小泉進次郎氏のヘアスタイを見ていきましょう。
幼少期の髪型

小泉進次郎氏の幼少期の写真を見ると、まさに「坊ちゃんカット」と呼ばれるスタイルです。
直毛でかわいらしいですよね。

この坊ちゃんカットって、時代もあると思うのですが、幼少期からの育ちの良さを感じさせます。
この頃は特に髪型を意識していないものの、整った顔立ちがすでに目立っていました。
そして、小学生になると「スポーツ刈り」のようです。

兄の孝太郎氏のヘアスタイルは長めですが、進次郎氏は短くなっています。
野球をやっていた影響もあるかと思いますが、キリッとした目にはこのヘアスタイルの方が似合っているきます!
学生時代のナチュラルスタイル

高校時代まで野球を続けていた小泉氏は、スポーツマンらしい短髪スタイルでした。
大学ではサーフィンに打ち込む一方で、髪型はナチュラルなスタイルを維持。


大学卒業後のアメリカ・コロンビア大学留学中は長めのヘアスタイルだったようです。
この時期は、派手な変化はなく、シンプルな髪型でした。
20代のギャル男風スタイル


2009年に28歳で衆議院議員に初当選した小泉進次郎氏。
ここで注目されたのが、やや長めの襟足とボリューム感のあるトップヘア。
まさに当時のトレンドを反映した「ギャル男風」の髪型でした。

眉毛もやや細めで綺麗に整えられていますね。
このスタイルと若さから、小泉氏が「イケメン政治家」として印象づける要因のひとつになりました。
政治家らしさと若者らしさを兼ね備えた、バランスの取れた髪型だったと言えるでしょう。

初当選の時は、めちゃくちゃチャラかったんだね!
30代のスマートな分け目スタイル




2019年、安倍内閣で初入閣を果たした小泉氏。
当時の髪型は、ビジネスマン向けの王道スタイルへと変化していました。
トップにボリュームを残しつつも、前髪を自然に流す形が特徴的ですね。
七三分けや六四分けのスタイルが定番となり、社会的な立場にふさわしい洗練された髪型になっています。
環境大臣としての責任ある立場に合わせて、清潔感のあるルックスを心がけていたと推測されます。
この時期の髪型は「進次郎カット」とも呼ばれ、人気でした。



小泉進次郎といえば、この髪型だよね!
40代でのパーマヘアへの変化




40歳を迎える39歳の時、小泉進次郎氏はパーマヘアにイメチェン。
これが話題となり、「小泉家の伝統」とも言われました。
進次郎氏が39歳の時には



小泉家は40歳になればパーマをかけるんだ
と周囲に話していたとか…
父・小泉純一郎元首相もかつてパーマをかけ、「ライオンヘア」と称されたほど。


進次郎氏もそれに倣い(?)、オールバック気味のパーマヘアへと移行しています。


ただ、2025年3月の自民党県連大会の小泉進次郎氏は30代の頃のヘアスタイルに変わっているような気がします。
今後のヘアスタイルに注目ですね。
小泉進次郎のヘアスタイルは進次郎カットとて定着


小泉氏の髪型は、「進次郎カット」としても知られるようになりました。
トレードマークとなった「七三分け」または「六四分け」は、多くの中高年男性にとってお手本となるスタイルです。
特に、トップにボリュームを持たせたアシンメトリーな前髪と整った分け目にあります。
この形は頭の形をきれいに見せる効果があります。
若々しさや清潔感、ハツラツとした印象を与えることができるのです。
また、髪を左右にナチュラルに流し、額を出すことにより、目や表情がよく見え、明るい印象を与えられます。
これはクリーンで誠実印象を持たせる効果があり、政治家としてのブランディングにもつながっているのです。



些細なことだけど、信頼感を育む上で重要なポイントだよね
まとめ
小泉進次郎氏の髪型についてお伝えしました。
幼少期の坊ちゃんカットから、ギャル男風、進次郎カット、そして40代のパーマヘアへと変化を遂げてきました。
その都度、時代や自身の立場に合わせて最適なスタイルを選び、政治家としての印象を作り上げています。
今後も彼の髪型の変化に注目が集まりそうですね!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。



