杉本達治のwiki学歴経歴|多治見北高校出身で幸福度日本一の立役者!

杉本達治の学歴経歴に関する記事のアイキャッチ画像

福井県知事を務めていた杉本達治氏。

岐阜県立多治見北高校から東京大学法学部へ進学し、自治省(現総務省)で官僚として長くキャリアを積んできました。

この記事では、そんな杉本達治氏の学歴や経歴についてまとめていきます。

この記事でわかること
  • 杉本達治氏の出身高校・大学などの学歴
  • 東大卒業後、自治省から福井県知事に至るまでの経歴
  • 知事就任までに評価された行政分野と実績

どれかひとつでも気になった方は、ぜひ最後までチェックしてみてください!

目次

杉本達治のプロフィール

杉本達治のプロフィール
杉本達治のプロフィール

名前:杉本 達治(すぎもと たつじ)

生年月日:1962年7月31日

出身地:岐阜県中津川市

最終学歴:東京大学法学部

前職:国家公務員、福井県知事(2019年〜2023年)

趣味:ウォーキング、パン作り

杉本達治の学歴

杉本達治の学歴

杉本達治氏の学歴は

小学校:不明
中学校:不明
高校:岐阜県立多治見北高等学校卒業(偏差値69)
大学:東京大学法学部卒業(偏差値67.5)

となっています。

小学校や中学校は明らかになっていません。

偏差値69の進学校に進学しており、高い学力を備えていたことが分かります。

岐阜県立多治見北高等学校

岐阜県立多治見北高等学校の外観

教育熱心な家庭で育ち、高校は岐阜県立多治見北高等学校に進学します。

多治見北高校は偏差値69を誇る岐阜県トップクラスの進学校です。

「自主・自律・自学」を教育方針に掲げ、国際社会に貢献できる人材育成を目指しています。

同校の特徴的な取り組みとして、毎年10月に全学年での縦割りロングホームルームを実施しています。

共通テーマでディスカッションを行うなど、将来のリーダー育成に力を入れているのです。

ディスカッションのイメージ画像

部活動も盛んで、特にボクシング部はインターハイの常連として知られています。

また、陸上部や軟式野球部も東海大会に頻繁に出場するなど、文武両道の校風を持っています。

この経験が、現在の県政運営にも生かされているのかもしれません。

東京大学

東大出身の杉本達治

高校での優秀な成績を武器に、杉本氏は東京大学法学部へと進学します。

偏差値67.5を誇る同学部では、憲法や刑法といった基本法に加え、独占禁止法などの専門法も学びました。

また、政治学や経済学など幅広い分野を学ぶことで、将来の行政官としての基礎を築いていきます。

努力を惜しまない姿勢が、学生時代から一貫していたのですね。
学びを大切にする姿が今の県政にも通じています。

杉本達治の経歴

杉本達治氏の経歴は、下記の通りです。

1986年:自治省(現総務省)入省
2004年:福井県総務部長
2007年:内閣参事官
2010年:総務省市町村税課長、地方債課長
2013年:福井県副知事
2016年:総務省消防庁国民保護・防災部長
2018年:総務省公務員部長
2019年:福井県知事に初当選
2023年:福井県知事に再選(2期目、同年12月に辞職)

地方税制や地方財政を中心にキャリアを重ね、地方行政に精通した官僚として評価を高めていきました。

詳しく見ていきます。

1986年:自治省入省

1986年に自治省に入賞した杉本達治

1986年、東京大学を卒業すると同時に自治省(現総務省)に入省します。

キャリアの第一歩として長野県地方課に配属され、地方行政の実務を学びます。

その後、自治省大臣官房総務課、総務大臣秘書官など、重要なポストを歴任していきます。

2004年には福井県総務部長として初めて福井県との縁が生まれます。

2007年には内閣参事官に就任し、国の中枢での政策立案に関わることになります。

2010年には総務省市町村税課長、地方債課長を務め、地方財政の専門家としての評価を確立します。

福井県副知事

2013年、杉本氏は宇久井県副知事に就任

2013年、杉本氏は福井県副知事に就任します。

当時の西川一誠知事の片腕として、県政運営に深く関わることになります。

しかし、2016年に副知事を退任し、総務省消防庁国民保護・防災部長に転じます。

2018年には総務省公務員部長というキャリア官僚の要職に就きます。

これが、福井県知事への足掛けとなったのかもしれませんね。

現場感覚を大切にしながら県政を支えた姿が印象的です。
地方行政に寄り添う“現場主義”の原点とも言えそうですね。

福井県知事

2019年、福井県知事に当選した杉本達治

そして2019年、ついに福井県知事選挙に挑戦します。

かつての上司である西川知事との激戦を制し、見事初当選を果たしました。

知事就任後は、子育て支援予算の倍増や県立大学の新学科創設など、大胆な改革を実行。

その結果、福井県は5回連続で幸福度日本一を達成する快挙を成し遂げたのです。

福井県は幸福度日本一を5回連続

2023年12月まで2期目を務めていました。

在任中は、北陸新幹線の県内開業を見据えた県政運営にも取り組んでいました。

趣味のウォーキングやパン作りでリフレッシュしながら、日々の激務に向き合う姿勢も印象的です。

これまでの経歴から、地道な行政経験を重ねてきたことが読み取れます。

これからも福井県の発展に向けて、その手腕を発揮されることが期待されます。

県民の幸せを最優先に考える姿勢が本当に温かいです。
数字よりも「笑顔」で評価される政治、理想的です。

杉本達治の学歴や経歴に関するQ&A

元福井県知事・杉本達治氏の学歴や経歴、そして在任中の県政実績について整理します。

杉本達治氏の出身高校と大学は?

岐阜県立多治見北高等学校(偏差値69)から東京大学法学部へ進学されています。
全国トップレベルの学力を誇る経歴で、学生時代から努力家として知られていました。

東京大学ではどんなことを学んでいた?

法学部で憲法・刑法・行政法を中心に学び、行政官として必要な法律知識を身につけました。
政治・経済・国際関係など幅広い分野にも精通しており、後の地方行政に生きる基礎を築いています。

官僚時代の主な経歴は?

1986年に自治省へ入省し、地方行政・財政に関わる要職を歴任しました。
市町村税課長や地方債課長などを務め、地方財政の専門家として評価を確立しています。

福井県との関わりはいつから?

2004年に福井県総務部長として赴任したのが最初の縁です。
その後、副知事として県政に深く関わり、地域の課題に向き合う中で福井への愛着を強めていきました。

知事就任後の実績は?

子育て支援や教育改革を積極的に推進し、福井県は5回連続で「幸福度日本一」を達成。
県民が安心して暮らせる環境づくりに尽力しています。

趣味やプライベートは?

趣味はウォーキングとパン作り。公務の合間に体を動かし、気分転換する時間を大切にしています。
家族との時間を何よりも大事にする一面も印象的です。

まとめ

杉本達治氏は、岐阜県立多治見北高校から東京大学法学部へ進学し、自治省(現総務省)で長く行政に携わってきました。

地方財政や税制を中心に経験を重ね、福井県総務部長、副知事を経て2019年に福井県知事に就任。

2023年12月まで2期にわたり県政を担い、官僚として培った実務経験を生かした行政運営を行ってきた人物です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

はじめまして、青木さとみです!
 
沖縄在住の歯科衛生士です。
気になった政治家の情報について
お伝えしていきます。

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