国民民主党の幹事長として注目を集める榛葉賀津也氏。
その経歴には、他の政治家にはない特異な点がいくつもあります。
海外留学、多言語を操る語学力、そして意外な資格の数々。
今回は、そんな榛葉賀津也氏の学歴や経歴について、詳しく見ていきましょう。
- 榛葉賀津也の学歴
- 榛葉賀津也の学生時代のエピソード
- 菊川町議から国民民主党幹事長に至るまでの政治経歴
- ヤギの飼育や落語・プロレス観戦といったユニークな趣味
どれかひとつでも気になった方は、ぜひ最後までチェックしてみてください!

榛葉賀津也のプロフィール

氏名:榛葉 賀津也(しんば かづや)
生年月日:1967年4月25日
出身地:静岡県菊川市(旧菊川町)
最終学歴:アメリカ・オハイオ州のオタバイン大学 政治学部・国際問題研究学部
イスラエル・エルサレム・ヘブライ大学大学院に2年間留学
趣味:ヤギの飼育と世話・落語・講談鑑賞(神田伯山のファン)・プロレス
榛葉賀津也氏は、海外で政治学や国際問題を学んだ経歴を持つ政治家です。
アメリカとイスラエルでの留学経験があり、外交や安全保障分野に詳しい人物として知られています。
政治家としては、菊川町議を経て参議院議員となり、現在は国民民主党の幹事長を務めています。
榛葉賀津也の学歴|掛川西高校から海外大学院へ

榛葉賀津也氏の学歴は以下のとおりです。
小学校:不明
中学校:不明
高校:静岡県立掛川西高等学校
大学:アメリカ・オハイオ州オタバイン大学 政治学部・国際問題研究学部 卒業
イスラエル・テルアビブ大学 留学(1年間)
イスラエル・エルサレム・ヘブライ大学大学院 国際政治学部 留学(2年間)
小学校や中学校は公表されていません。
しかし、父親の方針で5歳から中学入学まで牛乳配達を継続していました。
また、中学では野球部に入部していたそうです。
静岡県立掛川西高等学校

榛葉賀津也氏は静岡県立掛川西高校に通っていました。
在学中は野球部に所属していましたが、なんと「万年補欠」だったそうです。
しかし、この経験が後の人生に大きく影響を与えることになります。
現在、榛葉賀津也氏は静岡県野球連盟の1級審判員の資格を持っているのです。
アメリカに留学で榛葉賀津也の英語力がやばい

高校卒業後、榛葉賀津也氏は異例の選択をします。
アメリカのオハイオ州にあるオタバイン大学へ進学したのです。
当時としては珍しい選択でしたが、ここで政治学と国際問題を学びました。
面白いエピソードとして、英語力が身につくまでは「ボビー・シンバ」と名乗っていたそうです。
国籍不明の謎の東洋人を演じることで、周囲に日本語で話しかけられるのを避けたのだとか。
オタバイン大学在学中、榛葉賀津也氏はさらなる挑戦をします。
イスラエルのテルアビブ大学への1年間の留学です。
卒業後は、エルサレム・ヘブライ大学大学院で国際政治を学びました。
ここでヘブライ語も習得し、わずか半年で市場での買い物ができるレベルまで上達したといいます。

日本語・英語・ヘブライ語を操るトリリンガルですね!
榛葉賀津也の経歴|菊川町議から国民民主党幹事長へ
榛葉賀津也氏の経歴は、地元政治から国政へ進んでいます。
27歳で菊川町議会議員に初当選し、その後は参議院議員として防衛副大臣や外務副大臣を歴任しました。
現在は国民民主党の幹事長として、党の運営や政策協議の中心に立っています。
榛葉賀津也氏の主な経歴は以下のとおりです。
1994年:菊川町議会議員 初当選
2001年:第19回参議院議員選挙 初当選
2007年:第21回参議院議員選挙 再選
2009年:鳩山内閣 防衛副大臣
2010年:菅内閣 防衛副大臣
2012年:第3次野田内閣 外務副大臣
2013年:第23回参議院議員選挙 3期目当選
2018年:国民民主党参議院幹事長
2019年:第25回参議院議員選挙 4期目当選
2020年:国民民主党幹事長
2025年:第27回参議院議員選挙で5期目の当選
菊川町議会議員

1994年、27歳で菊川町議会議員に初当選します。
父の榛葉達男氏は、静岡県議会議員や菊川町長を務めた人物です。
その影響も大きかったと言えるでしょう。
ただ、榛葉賀津也氏自身も海外留学を経験しており、地元だけでなく国際政治にも関心を持っていた点が特徴的です。
地元政治での経験と、海外で学んだ国際感覚の両方が、その後の政治活動につながっていきました。
参議院議員として防衛副大臣・外務副大臣を歴任

榛葉賀津也氏は、2001年の参議院議員選挙で初当選しました。
当時34歳での国政進出となり、以降は参議院議員として当選を重ねています。
国政では、防衛副大臣や外務副大臣を務めました。
特に、アメリカとイスラエルで学んだ経験があるため、外交や安全保障分野との相性がよく見えます。
中東情勢にも詳しいとされ、留学で得た知識や語学力が政治活動に活かされているのでしょう。
学歴だけで終わらず、国政での担当分野にもつながっている点が、榛葉賀津也氏の経歴で注目されています。
国民民主党の幹事長として党運営を支える

榛葉賀津也氏は、2020年に国民民主党の幹事長に就任しました。
幹事長は、党の運営や他党との協議、選挙対応などを担う重要な立場です。
玉木雄一郎代表を支える存在としても知られ、会見での発言が注目されることも増えています。

また、国民民主党は「103万円の壁」など、生活に関わる政策でも存在感を示してきました。
榛葉賀津也氏は、党の方針を外へ伝える役割も担っており、政策だけでなく発信力の面でも注目されています。
榛葉賀津也に関するよくあるQ&A集

榛葉賀津也氏の学歴や経歴について、よくある疑問をQ&Aで整理します。
出身高校や海外留学、国民民主党幹事長になるまでの流れを確認していきましょう。
まとめ
榛葉賀津也氏の学歴は、静岡県立掛川西高校からアメリカのオタバイン大学へ進み、さらにイスラエルで国際政治を学んだ点が大きな特徴です。
高校時代は野球部に所属し、その後は海外で政治学や国際問題に触れ、外交や安全保障への関心を深めていきました。
政治家としては、菊川町議会議員から参議院議員となり、防衛副大臣や外務副大臣を歴任しています。
現在は国民民主党の幹事長として、党運営や政策協議の中心を担う存在です。
榛葉賀津也氏の学歴と経歴を見ると、地元政治での経験と海外での学びが、現在の政治活動につながっていることがわかります。



