片山さつきの髪型が古いと言われる2つの理由!カツラ説も?

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片山さつき氏の髪型について、「昔から変わらない?」「ちょっと古く見える」「かつらなの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

片山氏は、東大時代から聖子ちゃんカット風の巻き髪をしており、現在も長めの前髪やボリュームのあるスタイルを続けています。

一方で、かつらやウィッグを使用していると裏付ける情報は確認できず、本人はパーマやホットカーラーで髪をセットしていることを明かしています。

今回は、片山さつき氏の髪型が「古い」と言われる理由や若い頃との比較、かつら説、現在の髪型へのこだわりについて紹介します。

目次

片山さつきの髪型が古いと言われる理由

片山さつき氏の髪型が「古い」と言われるのは、1980年代を思わせる巻き髪を現在も取り入れていることが大きいようです。

特に、次の2つが理由として挙げられます。

  1. 聖子ちゃんカット風の巻き髪だから
  2. 若い頃から髪型の基本的な雰囲気が大きく変わっていないから

順番に見ていきます。

聖子ちゃんカット風の巻き髪だから

片山さつき氏の髪型が昔っぽく見える大きな理由は、聖子ちゃんカットを思わせる巻き髪です。

本人も美STのインタビューで、東大時代の自身の髪型について「聖子ちゃんカット」と表現しています。

長めの前髪に加え、サイドをふんわり巻いてボリュームを出すスタイルは、1980年代に流行した髪型を連想させます。

現在も前髪を長めに残し、顔まわりにボリュームを出した巻き髪が印象的です。

こうした髪型から、「昭和っぽい」「昔のアイドルのよう」と感じる人もいるのでしょう。

若い頃から髪型の基本的な雰囲気が変わっていない

片山さつき氏は、20代の頃から現在まで、髪型の基本的な雰囲気が大きく変わっていません

若い頃から長めの前髪やセミロング、サイドにボリュームを出した巻き髪が印象的で、現在のスタイルにも共通しています。

ネット上でも「昭和のアイドルみたい」「昔の髪型に見える」といった声が見られ、長年変わらない印象も「古い」と言われる一因になっているようです。

ただし、「古い」「変」といった評価はあくまで個人の感じ方です。

長年続けているからこそ、片山さつき氏らしい髪型として定着しているんですね。

片山さつきはかつら?ウィッグ説を本人発言から検証

片山さつき氏の髪型については、ボリュームがあることから「かつらなのでは?」と気になっている人も多いようです。

しかし、現在確認できる範囲では、片山氏がかつらやウィッグを使っているとする確かな情報は見つかっていません

本人は自身の髪について、パーマやホットカーラーでボリュームを出していることを明かしています。

また、髪を盛っているように見えることについても、「全然これすぐ地肌ですから」と説明していました。

現在は普通のパーマをかけており、以前はデジタルパーマだった時期もあるそうです。

こうした本人の説明からも、「かつらではないか」という説を裏付ける根拠は確認できません。

片山さつきの髪型を若い頃から現在まで画像で比較

片山さつき氏の髪型は、若い頃から現在まで細かな変化はあるものの、長めの前髪やボリュームのある巻き髪という印象は共通しています。

ここでは、20代の頃から現在までを時系列で見ていきます。

20代・東大卒業から大蔵省時代

片山さつき氏は、20代の頃から現在につながる巻き髪スタイルをしていました。

1982年ごろの東大卒業時や大蔵省時代の画像を見ると、長めの前髪にセミロング、サイドを大きく巻いた髪型が確認できます。

本人も美STのインタビューで、東大時代の自身の髪型について「聖子ちゃんカット」と表現していました。

現在の髪型とまったく同じではありませんが、前髪の長さやサイドのボリューム感など、若い頃から続いている部分が多いことが分かります。

政治家になってから現在まで

片山さつきの初当選

政治家になってからも、片山さつき氏の髪型は大きく変わっていません

長めの前髪と、顔まわりにボリュームを出した巻き髪は現在まで続いており、片山氏の印象的なスタイルになっています。

ただ、写真を時系列で見ると、髪の長さやカールの強さ、全体のボリュームには少しずつ違いがあります。

本人も、以前はデジタルパーマをかけていた時期があり、現在は普通のパーマにしていると明かしていました。

そのため、「40年以上まったく同じ髪型」というより、基本のスタイルを残しながら少しずつ変えてきたと見る方が自然です。

2026年には一日限定でハーフアップも披露

実は片山さつき氏は、2026年2月20日に普段とはかなり印象の違う髪型を披露しています。

2026年2月20日の国会開会式では、普段とはかなり印象の違う髪型を披露しました。

この日は、髪の上部分を後ろでまとめたハーフアップにアレンジしていました。

FNNの報道では、関係者が「今日限定」と説明しており、翌日からはいつもの髪型に戻る予定だと伝えられました。

長年同じ印象の髪型を続けている片山氏ですが、場面に合わせてアレンジを変えることもあるようです。

片山さつきが髪型を変えない理由は?

片山さつき

片山さつき氏は、現在のボリュームのある髪型に強いこだわりを持っているようです。

インタビューでは、「カーラーで巻いてボリュームを出さないと私じゃなくなる」と語っています。

さらに、コテを使うと髪が寝てしまうため、ホットカーラーで前や横を巻いてボリュームを出していることも明かしていました。

本人も「ずっと同じ髪型」と話しており、現在のスタイルが自分らしい髪型になっていることがうかがえます。

「古い」と感じる人がいる一方で、片山氏本人にとっては、今の巻き髪がしっくりくるスタイルなのでしょう。

まとめ

片山さつき氏の髪型は、若い頃から続くボリュームのある巻き髪が印象的です。

本人も東大時代の髪型を「聖子ちゃんカット」と表現しており、現在も長めの前髪やサイドの巻き髪など、基本的な雰囲気は共通しています。

ネット上では「古い」「昭和っぽい」といった声もありますが、これはあくまで個人の感じ方です。

また、かつらやウィッグを使っていると裏付ける情報は確認できず、本人はパーマやホットカーラーでボリュームを出していることを明かしています。

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この記事を書いた人

はじめまして、青木さとみです!
 
沖縄在住の歯科衛生士です。
気になった政治家の情報について
お伝えしていきます。

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